便潜血陽性と言われたら
症状がなくても、早めに
精密検査を受けることが大切です。
こんなお悩みはありませんか?
- 症状がないので放置している」
- 痔があるから大丈夫と思っている」
- 大腸カメラが怖くてためらっている」
- 去年も陽性だったが受診していない」
→ まずはお気軽にご相談ください。
便の中の微量な血液を調べるスクリーニング検査です。大腸がんや大腸ポリープの早期発見を目的に、健診や人間ドックで広く行われています。
1日分でも陽性なら「陽性」と判定されます。陽性=大腸がんではありませんが、精密検査(大腸カメラ)が必要なサインです。
陽性の方のうち、大腸がんが見つかる割合は数%程度、大腸ポリープは20〜40%程度とされています。大半はがんではありませんが、早めの確認が大切です。
- ⚠️ 要注意:大腸がん・大腸ポリープ・潰瘍性大腸炎
- 📋 比較的良性:痔・胃十二指腸潰瘍・食事の影響
「痔だから大丈夫」は禁物!
痔があっても大腸がんが
同時に存在することがあります。
大腸がんはステージⅠでは5年生存率が約90%程度とされており、早期発見であれば治療成績が良好です。進行するほど治療が難しくなるため、症状が出る前に受診することが大切です。
大腸ポリープも放置すると大腸がんに変化することがあります。早期発見・早期治療が命を守る最大の手段です。
当院の大腸カメラ診療
- 便潜血陽性の精密検査に対応
- ポリープの日帰り切除に対応(安全と判断した場合)
- WEB予約で待ち時間を短縮(24時間受付)
- 検査後の生活習慣指導も対応
便潜血陽性でお悩みの方へ
健診や人間ドックで便潜血陽性を指摘された方、受診をためらっている方はお気軽にご相談ください。まつおか前原内科では、糸島市で大腸カメラ・大腸ポリープ切除など消化器内科診療を行っています。